毎日がつまらないと嘆いている人が人生を輝かせるための考え方

「毎日同じことの繰り返しでつまらない・・」
「毎日が面白くない・・」

などとこぼし、日々ため息をついている方はおられませんか?

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もしおられるとしたら、その原因はひょっとしたら、将来に向かって成長できているという実感がないからかもしれません。

日々の生活は変わり映えしないものに見えがちです。ですから、このまま変化ない毎日を送って、平凡な老後を過ごして人生を終えるのかな・・という諦めに近い気持ちが起きやすいのです。

では、そのように毎日がつまらないと嘆いている人が、人生を輝かせるためにはどのようなことを考えていけばいいのでしょうか?

それは、「日常の当たり前にあることに感動する習慣をつける」ということです。

平凡だと思うことに感動するコツとしては、漠然とものごとを見るのではなくて「今」に意識を集中させものごとを観察すること。

そして今見ているもの、聞いているもの、食べているものなどを注意深く味わってみるのです。

すると、不思議なことに、平凡でありきたりだと思っていたものが、実は奇跡的で感動をうながすものばかりだと認識できるはずです。

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例えば、木一本にしても、木の幹、葉っぱなど人間の科学力では到底つくれないほど精巧で複雑な形をしていますし、実にさまざまな色から構成されています。

光合成をして養分をいきわたらせる仕組みは想像するだけでも、なんとも不思議で神秘的ではないでしょうか。

そのように「今」という時間に意識を集中させ、見聞きしているものを感動的に味わていけば、日常生活は平凡ではなくなるはずです。

そういった視点でものごとを見ると、変化がなくて平凡だと見えがちの日常生活は感動的なものであふれています。

そのように日常生活そのものに感動を探しながら生活を送れば日常が光り輝いてきます。

それに加え、将来に向けた「新しい目標」を見つけて、その達成に向けて歩んでいるという実感を持つことができれば、さらにその効果は大きくなるでしょう。

「毎日、自宅と会社の往復でつまらない・・」と嘆いている人は、自分のテリトリーから出ようとしない傾向があります。それはそれで堅実に生活をしているということなのかもしれません。

ただ、日々に変化を加えようとすれば、自分の可能性を意識的に広げることを考えたほうがよいと私は思います。

例えば、交友関係を広げるというのもひとつの案です。会社で毎日同じメンバーと顔を合わせていても話題は限られてきます。そこに人間関係を限定する必要はないのです。

自分と共通の趣味を持つ人が集まる社会人サークルに入ったり習い事を始めたり、あるいはSNSを活用して交友関係を広げるのもよいかもしれません。

すると、世の中には実にいろいろな分野で活躍している人がいて、世界が無限に広がっていることが実感できるはず。それは、今ある日常の殻を破るきっかけになると思います。

あるいは、「将来独立をして自分の会社つくって経営したい」、「脱サラしてあちこち旅行に行ってみたい」など具体的な目標を立てるというのも効果があると思います。

実現できるか否かは問題でなく、自分が本心からやってみたいと思うことを自由な発想で想像する。そして、それに向かって何かを始めることが重要なのです。

自分の会社をつくってみたいなら、会社をつくるためのノウハウ本を1冊購入して読み進めてみるだけでも意識が変わってきます。

あるいはセミナーや勉強会に参加してその道で成功した人の話を聞いてみるのも何かを大きく変えるきっかけになりえるでしょう。

以上のように、「毎日がつまらない」という状況を変えようと思えば、今ある生活環境の枠から一歩出ることを考えるのが重要なのです。

日々を感動的に味わう工夫をしつつ、そこから自分の可能性を広げることを意識するのです。そこでは、自分が本心からやってみたいことは何かを考え、その実現を目標に何か少しでも新たに始めてみる。

そういった行動をするなかで、自分が過去の自分よりも成長をしていると実感できたとき、知らないうちに毎日が輝いて見えるようになっていると思います。

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