ものごとを考えすぎて不安が解消されない人がその不安を解消するための考え方

いろいろものごとを考えてしまい、いつも不安感に包まれているというという方はいらっしゃいませんか?

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行動をする前に様々な可能性を考えて思考を繰り返すことは、リスクを未然に防げるメリットがあることでしょう。

しかし、あまり深く考え込み過ぎると、かえって決断力が欠け、思うような成果を残せないことが多々出てくるのではないでしょうか。

では、ものごとを考えすぎる人が心の不安を解消するにはどうすればいいかというと、整理してものごとを考えた上で、実行に移すことを意識すると良いと思います。

未来は不確定要素がおおいですから「本当に自分の能力でできるのだろうか?」「期限に間に合わなかったらどうしよう」などという不安が湧き上がってくるのは当然です。

そうなると、深く考えていくと、あらゆる可能性を考えその不安を解消しなければ先に進めなくなってしまうわけです。

そんな状態になったときは「捨てる」という意識を持つとよいかもしれません。

例えるなら部屋を片付けることが出来ない人は、「これも要るかもしれない」「後々になったら使うかもしれない」という風に、捨てることを惜しむ傾向があります。

その結果、気づけば部屋が混とんとして収拾がつかなくなってしまうわけです。

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そのような状態に陥らないようにするためには「不必要なものを捨てること」に意識を向けることで、ものごとが整理され、問題がシンプルになります。

すると、解決への糸口が断然見つかりやすくなると思うのです。

もし一日の予定を立てるのであれば、「これもしよう、あれもしよう」などと欲張って考えるよりも「今日は○○だけしよう」とやるべきことを絞ったほうが不安が軽減され成果を出せやすくなると思うのです。

また、抱えているモヤモヤした不安を解消するには、「少しだけでも取り組んでおこう」と断片的にもそのものごとに取り組んでみるのも効果的だと思います。

やるべき作業に少しでも取り組んだなら、ある程度は全体像が見通せるようにありますから、その不安感は随分解消されるのではないかと思うのです。

「案ずるより産むが易し」という諺があるように、いろいろ不安に思っているものごとでも実際にやってみると意外と簡単にできるというケースもあるものです。

深く考えて結論が出そうな問題ならば時間をかけて悩むことに意味はあるかもしれませんが、そうでないときはかえってあまり深く考えずとりあえずやってみる方が良い結果につながりやすいように思います。

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