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人の目を気にしない自分に変わるチャンスは、うまくいっていないときにもあり

人の目を気にして生活をするのはしんどいことだと思います。自分に足りないところを意識するよう思考が働いてしまうからです。

では、どのように考えれば、他人の目を過度に気にせずラクに生きることができるのでしょうか?

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そのためには、ものごとの「良い面」に真っ先に目が行くような習慣を普段から身に着けるということが鍵になると思います。

社会生活を送っていくうえで、さまざまなルールを自身に設けるのは必要なことです。しかしあまりに厳しいルールをたくさん設けすぎると息がつまって生きづらくなってしまいます。その状況を改善していくのです。

そのためには、ときには自身を律しながらも、通常は「今持っているもの」のありがたさに感謝し感動することを習慣にするのがよいのではないかと思います。

「今持っているもの」といえば例えばこんなことがあるかもしれません。

・きれいな花を見ることができて幸せだ
・美しい音楽を聴くことができて幸せだ
・おいしいものを食べる機会があって幸せだ
・歩いていろんなこところに移動できて幸せだ
・戦争のない国に生まれて幸せだ
・家族が皆元気でいてくれて幸せだ
・信頼できる友人がいて幸せだ
・家電製品に囲まれ便利に過ごせて幸せだ
・心温まる想い出があって幸せだ
・今生きていろんな経験をできて幸せだ

他にもいろいろあるでしょうが、それらに「ありがたいなあ」「幸せだなあ」などと感謝の気持ちを持つことが重要なのだと思います。特にうまくいっていないと思う時期には。

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うまくいっていないときもチャンス

とはいえ、人生がうまくいっていないときは、そんな心のゆとりはないと思う人もいらっしゃるかもしれません。

もちろん軌道に乗っていると感じるときのほうが積極的にものごとに取り組めるとは思いますが、「うまくいっていない」と思う状況下にあるときも自分を良い方向へ変えるチャンスだと私は思います。

例えば、「病気になった」「受験に失敗した」「リストラされた」「失恋した」「ミスをした」「叱られた」「馬鹿にされた」「仕事がうまくいかない」などの状況は一般的にはマイナスなものだと考えられがちです。

しかし、そのような状況下では、人は何かと謙虚になれますし普段気にも留めていないものごとのありがたさに気づきやすいのです。

例えば、病気をしたとき、普段当たり前のように機能している体の器官のおかげで生かされていることに気づいたりする。それは健康な状態であればなかなか気づかず通り過ぎてしまいがちなことだと思うのです。

またもし現状を「ありがたい」と思えない心理状況にあるならば「どのように考えたら、その状況をプラスなものに考えることができるのか?」とじっくり考えてみる。

それにも大きな意義があると思います。

なぜなら、そういう思考を繰り返していくなかで、自分に課しているハードルを下げて頭を整理していくことができるからです。

そしてうまくいかないと思える状況下であっても、自分自身を受け入れ、「私は幸せだ」と思うことができれば、その人はその後に辛いことがあっても明るい気持ちを絶やさず人生を切り開いていけるでしょう。

人生順風満帆のときではなくうまくいってないと思った時にこそ、人はいろいろな物事を考えるもの。試行錯誤し自分自身と向き合うなかで、気づきや発見があってこそ人は強くなれるのです。

向上心を持ち努力を重ねる一方で、初心に帰り現状に満足する意識をもつこと。それこそ心をラクにするために非常に大切なのではないかと私は思います。他人がどう評価しようと、「自分は幸せだ」と思える人こそ真に幸せな人なのですから。

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